伝説写真

地図

不動坊の泉(ふどうぼうのいずみ)

詳細情報

番号 2393 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 橋・清水・井 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 ふどうぼうのいずみ 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 43 終了頁 43
文体 通行体
冒頭文 (仙北郡協和町)船岡の君ヶ野に、不動坊という修験僧がいた
結末文 今でもその水が湧きでており、部落の人達は「不動坊清水」とよんで、田屋部落の貴重な飲料水となっている

あらすじ 船岡の君ヶ野にいた不動坊という修験僧が、ある日、自己の霊験を顕すために、真っ赤に焼けた火箸を両手で握ってみせたところ、その手からタラリタラリと水が滴り落ちて、その真っ赤な火箸は、その水のためにたちまち黒く冷えてしまったとのことである。そして不動坊の立っている地面から、清水がこんこんと湧きでてきた。今でもその水が湧きでており、集落の人達は「不動坊清水」とよんで、田屋集落の貴重な飲料水となっている。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡協和町
地域(現地名) 大仙市
史跡等 不動坊の泉

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -