までまでふんどししめて(までまでふんどししめて)

詳細情報

番号 3425 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 三枚の御札 -
日本昔話大成 本格昔話 逃竄譚 三枚の護符 240
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 三枚のお札 347
世間話 - - - -
AT分類 313H、313D、 314,334

執筆者名 - 編者名 瀬川拓男 松谷みよ子 沢渡吉彦
書名・誌名 定本 日本の民話
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 株式会社未來社
発行年月日 平成11年5月31日 発行年(西暦) 1999年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 251 終了頁 258
文体 通行体
冒頭文 ずっと昔ありました。
結末文 といって、その納豆を餅につけるとぺろっとたべてしまいました。

あらすじ 寺に和尚と小僧が住んでいた。小僧は伯母と名乗る女の家に栗を食べに行く事になった。心配した和尚は小僧に三枚のお札を渡した。小僧は栗を食べて眠ってしまい、目を覚ますと女は鬼婆になっていた。小僧はお札を身代わりにして逃げ出した。鬼婆に追いつかれると、二枚目の札で川を出し、三枚目の札で大きな砂山を出してなんとか寺まで戻った。和尚は鬼婆に化け比べを持ちかけ、鬼婆を納豆に化けさせ、それを餅につけて食べてしまった。
追記 採集 今村義孝(秋田市広小路)
再話 松谷みよ子
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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