きの子の化け物(きのこのばけもの)

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番号 2214 種別 昔話

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執筆者名 高橋 久治 編者名 東成瀬村公民館
書名・誌名 なるせの昔っこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成15年3月31日 発行年(西暦) 2003年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 21 終了頁 23
文体 方言
冒頭文 昔々、草深いお寺に、年をとった和尚と小僧が住んでいました。 
結末文 それから笠踊りの化け物は出なくなったと。

あらすじ  昔、草深いお寺に和尚と小僧がいた。秋も深まった頃、蓑を着て、編み笠をかぶった男が音もなく入って来て、踊りを踊り、何時の間にか消えてしまった。毎日来るようになり人数も増えていった。困ってしまった和尚は熱い鯨汁を踊りの輪に掛けると、裏山へ逃げて行った。次の日、裏山には「山鳥もたし」がはえており、萎んでいる箇所があった。
追記 話者は高橋 久治。東成瀬村蛭川
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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