地震を知らせた神様(じしんをしらせたかみさま)

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番号 4294 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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執筆者名 - 編者名 男鹿市史編纂委員会
書名・誌名 男鹿市史
書名(全集名等) - 巻・号 上巻
発行所 男鹿市
発行年月日 平成7年3月31日 発行年(西暦) 1995年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1199 終了頁 1199
文体 通行体
冒頭文 安東実季公が秋田から宍戸へお国替えの時、生鼻崎の天神様を移そうとしたが、どうしてもお宮の扉が開かなかった。
結末文 そうしたら次の日、大地震があって、生鼻崎は七、八メートルも海へくずれ落ちてしまったと伝えられている。

あらすじ 安東実季公が穴戸へ国替えの際に、生鼻崎の天神様も移そうとしたが、神様がここから動きたくないというので、移すのをやめた。二百年後、白馬に乗った三人の神主がお宮の前に現れたのを不思議に思い、村人たちがお宮を現在地に移したところ、次の日大地震がきて生鼻崎は七、八百メートルも海に崩れ落ちた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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