車のうしろにさがったお面(くるまのうしろにさがったおめん)

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番号 6207 種別 世間話

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執筆者名 - 編者名 鹿角市総務部市史編さん室
書名・誌名 鹿角市史民俗調査報告書第六集 花輪・尾去沢の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 下
発行所 鹿角市
発行年月日 平成4年11月20日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 147 終了頁 147
文体 通行体
冒頭文 この話は戦後という言葉が遠くなり、車社会になった頃のもののようです。
結末文 それにしてもその後、その車はどうなったのか、供養されただろうかなどと、聞いた話とはいえよけいな事を今でも考えています。

あらすじ ある若者が「中古だが、新車同様だから」とすすめられ、買った。若者が前、友人は後と2台で走った。後の車の友達から「君は車の後に変なお面みたいなものをさげているようだが」と言われ、驚いて調べたが何もない。気味が悪くなりその車は返して新車にとりかえたという。後になって「その車は事故を起こしたものらしく、お面に見えた顔は亡くなった人に似ていた」とか。
追記 話者は三上キヌ,居住地:花輪古舘
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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