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鼠浄土 (ねずみじょうど)

詳細情報

番号 5303 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 鼠の浄土 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 鼠浄土 185
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 鼠の浄土 82
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 - 編者名 国学院大学民俗文学研究会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 第12号第2集
発行所 国学院大学民俗文学研究会
発行年月日 昭和50年1月22日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 125 終了頁 126
文体 方言
冒頭文 にわ掃いたば豆落ちてたけん
結末文 その爺さん出て来たと。

あらすじ  爺が庭を掃いて拾った豆を鼠穴に転がしてやると鼠が出てた。爺は鼠の尻尾につかまって鼠穴に連れて行かれた。餅をご馳走になり、土産まで貰って帰ってきた。それを知った隣の爺も豆を転がして鼠の家に連れて行かれるが、「猫の声聞きたくない」という餅搗きの歌を聞いて、猫の鳴き声を真似したため、真っ暗闇の中に取り残されてしまった。モクモクと土に中で出口を探している内に、爺は畑から出てきた。
追記 話者は松本 リノ
その他 たもついて(掴まって)、尻尾(すっぽ)、御馳走(ごっつお)、食物(くいもん)、拾う(しろう)、家(え)、叫ぶ(さかぶ)、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市・美郷町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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