猿の聟入(さるのむこいり)

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番号 40 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 猿聟入 -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿聟入 103
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 猿婿入り-里帰り型 210B
世間話 - - - -
AT分類 433A

執筆者名 - 編者名 稲川町教育委員会
書名・誌名 稲川町史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 稲川町教育委員会
発行年月日 昭和59年3月31日 発行年(西暦) 1984年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 522 終了頁 526
文体 方言
冒頭文 むがし、あるどごえな、つぁど、あばどえだけど。そごの家にな、女わらし三人持ってだけど。
結末文 あとはとっぴんばらりのプー

あらすじ 父と母と三人娘がいた。ある日、父がかんの(焼畑)に草取りに行き「草取ってくれたら娘を一人嫁にやる」と叫ぶと猿が出てきて草を取り末娘が嫁に行く。猿の嫁になった末娘は猿が嫌でたまらない。三月の節句が来て餅を搗いて里帰りする。猿が臼のまま餅を背負い歩いて行くと娘は桜の木をお土産にしたいというので、猿は木に登るが臼が重く川に落ちて流される。だから親の言うことを聞けば悪いことはない。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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