猿の妖(ばけもの)(さるのばけもの)

詳細情報

番号 3486 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 猿神退治 -
日本昔話大成 本格昔話 愚かな動物 猿神退治 256
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 猿神退治 275
世間話 - - - -
AT分類 cf.300

執筆者名 不明 編者名 藤里町民話編輯委員会
書名・誌名 藤里の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 藤里町教育委員会
発行年月日 昭和52年7月30日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 72 終了頁 74
文体 方言
冒頭文 昔、今の粕毛沢の熊之岱のような処に小さな部落が一つ有りました。
結末文 ドットハライ。

あらすじ 昔、不作が続き村の神様に若い娘を生贄に捧げる事になった。長者の娘にくじが当たり、泣いていると旅の武士が通りがかり、娘の身代わりになってくれるという。棺桶を神社に置き去りにさせ、待っていると、真夜中に棺桶の蓋に手を掛けた者がいた。武士は開けて置いた穴から刀で突き刺した。夜が明けて、村の人々と血の跡をたぐっていくと、大猿が死んでいた。
追記 原話:村岡静枝
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 粕毛沢
地域(現地名) 藤里町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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