天の授けた竹(てんのさずけたたけ)

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番号 3487 種別 昔話

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執筆者名 不明 編者名 藤里町民話編輯委員会
書名・誌名 藤里の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 藤里町教育委員会
発行年月日 昭和52年7月30日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 118 終了頁 119
文体 方言
冒頭文 昔あるところに、三人の男ワラシとテデ(父)がいて、アドトリ(後継者)を選ぶのに大変困っていた。
結末文 やっぱり兄は兄で、どこかキャネェ(弱い)ところがあれば誰かが助けてくれるものだということだ。

あらすじ 昔、三人の息子に蔵を建ててやり、一番貯めたものを跡継ぎにすることにした。
二番目はナダラを貯め、三番目は下駄を貯めた。一番兄は馬鹿兄でなにもできないと思っていたが、兄の蔵には竹ががらがらと置いてあった。その竹の節をを鉈で割ると、小判がばらばらと落ちてきて、蔵いっぱいになった。馬鹿兄が跡取りになった。
追記 原話:三谷キヨネ
再話:福司満
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 藤里町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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