狐女房(きつねにょうぼう)

詳細情報

番号 4682 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 狐女房 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類女房 狐女房・一人女房型 116B
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 狐女房-離別型 225A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 87 終了頁 90
文体 方言
冒頭文 むかしあったどや。
結末文 そういうお話

あらすじ 昔、爺が篠田の森で蔦にからまっている狐を助けた。何日か後、女が訪ねてきて、女房になり、子供が生まれ童子丸と名付けた。昼寝をしていた母はうっかり尻尾を出し、本性を現してしまう。置き手紙を残し、本を子供に残し篠田の森へ帰って行った。童子丸のところに烏が二羽飛んできて「酒田の本間さまの娘が死ぬところだ。あれは大門の下の蛙を蛇から助ければ治る」と言う。本間様にその通り教え、蛙を助けると、娘の病気が良くなった。
追記 話者は佐藤ミキエ,仁賀保町畑切掛田
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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