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銀杏山神社と銀杏の木(いちょうさんじんじゃといちょうのき)

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番号 5437 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 二ツ井町の文化財
書名(全集名等) - 巻・号 9
発行所 二ツ井町教育委員会
発行年月日 平成1年3月 発行年(西暦) 1989年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 13 終了頁 14
文体 通行体
冒頭文 仁鮒のまえを流れている米代川を少しのぼった所に、銀杏山神社が建っています。
結末文 今も、銀杏山神社の紋章に、久保田の殿様の紋所が使われているのは、こうしたことによるものだそうです。

あらすじ 米代川ぞい仁鮒の銀杏山神社境内に、樹齢千年余りの銀杏の木が三本ある。真ん中が伊邪那岐と呼ばれ男銀杏、乳頭が垂れているのが伊邪那美と呼ばれ妻銀杏、もう一本は娘銀杏と呼ばれる。妻銀杏が子どもを生むと、乳頭から乳が出るようになって乳房銀杏と呼ばれた。乳不足で困る人々が祈願に訪れるようになり、仁鮒では長床を作り別当制度を設けて参詣人の世話をした。久保田の殿様も参拝し、その紋所が神社の紋章に使われている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 能代市二ツ井町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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