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えさしのしげじろうのはなし(えさしのしげじろうのはなし)
詳細情報
| 番号 | 5162 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 峰浜村教育委員会 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 峰浜村の文化財 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 峰浜村教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和55年8月20日 | 発行年(西暦) | 1980年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 19 | 終了頁 | 20 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | えさしのしげじろと言へば、東北ではかなりでっけ範囲さわたってとんちの名手として知られていだぢ。 | ||
| 結末文 | ガギしゃべるに、おがちゃいま海やぶけで堤防つくるに行ったとの答へきで、えさしのしげじろう思うに、ガギっこでさへこんなにとんちがうまいたばとっても勝目ねと思い、逃げるようにして帰ったど。 | ||
| あらすじ | えさしのしげじろは、東北ではかなり大きい範囲にわたってとんちの名手として知られていた。あるとき、えさしのしげじろうは、能代地方に天内のふる作と言う人がとんちにかけでは日本一という話を聞いて、とんちくらべをやらないかと出かけていった。案内を乞うと、ふる作は留守で、子どもが出てきたそうだ。父親はどこへ言ったかと聞くと、富士山が傾いて、つっかえ棒をもって直しに行った。母親は海が破れて堤防を作りに行ったと答えた。えさしのしげじろうは、子どもでさえこんなにとんちがうまいのなら勝ち目がないと思い、逃げるように帰ったそうだ。 |
|---|---|
| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 能代 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 能代市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |