医者をのんだ大蛇の話(いしゃをのんだだいじゃのはなし)

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番号 4310 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 本荘市教育委員会
書名・誌名 郷土の研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市教育委員会
発行年月日 昭和58年3月25日 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 22 終了頁 22
文体 通行体
冒頭文 昔、あるところに、深い渕がありました。
結末文 トッピンカラリノ サンショノミ

あらすじ 淵の大蛇が医者を飲み込んだ。蛇の腹の中には大判小判が沢山詰まっていた。医者は鞄の中の医者の道具を取り出し、大判小判を鞄に詰めると、下剤の効果によって大蛇の腹の中から飛び出した。医者は大金持ちになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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