小僧と除夜の鐘(こぞうとじょやのかね)

詳細情報

番号 61 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 三枚の御札 -
日本昔話大成 本格昔話 逃竄譚 三枚の護符 240
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 三枚のお札 347
世間話 - - - -
AT分類 313H、313D、 314,334

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 108 終了頁 111
文体 方言
冒頭文 話こ教えらな。
結末文 とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ 昔、和尚が年を取ったので、貧乏な家の童を小坊に置いた。小坊は和尚さんの勤めに耐えかね、便所に行くと行って逃げ出した。気付いた和尚が追いかけてきて、大きい山や大きい川を出して小坊を妨害する。とうとう山の鐘撞堂につくと和尚さんは「よく我慢してここまで逃げてきた。大晦日の鐘百八突けば立派な和尚だ。ここで修行しろ」と言って立ち去った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 山本郡琴丘町上岩川
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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