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親捨山(おやすてやま)

詳細情報

番号 1131 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 姥棄山 -
日本昔話大成 笑話 和尚と小僧 親棄山 523A
日本昔話通観 むかし語り 社会と家族 姥捨て山-難題型 410A
世間話 - - - -
AT分類 981

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 157 終了頁 158
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 なあ。

あらすじ むかしある男がお触れ通りに親を山に捨てに行くと、親が枝を折って自分の帰る目印をつけてくれているのを見て、捨てることができずに家の下に穴を掘って養っていた。ある時国でとても長い木の元梢がわからなくなり、わかる人に褒美がでることになった。そこで年老いた親に聞くとすぐにわかった。殿様が不審に思って聞いたところ、事情を白状すると、殿様が老人を捨てるのは悪法だとして、全国にやめるようにお触れを出した。
追記 話者は赤倉善蔵。
西明寺村
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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