夢遊病患者(むゆうびょうかんじゃ)

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番号 3749 種別 昔話

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執筆者名 不明 編者名 藤里町民話編輯委員会
書名・誌名 藤里の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 藤里町教育委員会
発行年月日 昭和52年7月30日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 123 終了頁 125
文体 方言
冒頭文 むかし、むかしのことです、院内岱の深沢で木炭を焼くため、木炭焼の人達が十数人長屋を造って、そこで寝起きしていました。
結末文 恐ろしい、恐ろしい、然し現代ではそんな事はあり得ないでしょう。

あらすじ 昔、木炭を焼くため、小屋を作りそこで数人が寝泊まりした。その一人三太が夜中に何処かに行くので、後をつけると墓場で棺桶を掘り起こし、死体を切って心臓を取り出し食べているのだった。三太は夢遊病だった。
追記 原話:村岡靖一
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 院内岱
地域(現地名) 藤里町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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