徳五郎むかし話74 ごえもんぶち(とくごろうむかしばなし74 ごえもんぶち)
詳細情報
| 番号 | 1751 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 英雄 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田魁新報社 |
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| 書名・誌名 | 秋田魁新報 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田魁新報社 | ||
| 発行年月日 | 不明 | 発行年(西暦) | - |
| 所蔵先 | - | ||
| 開始頁 | - | 終了頁 | - |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかし、たかの(高野)のごえもん(五右衛門)は力もちでした。 | ||
| 結末文 | いまあるごえもんぶち(淵)は、その時からのふちで、そのとき大木と見えたのは、じつは大ヘビのばけたもので、木がまわったときに、じゃばらが見えたという話がのこっています。 | ||
| あらすじ | 昔、荒野に力持ちのごえもん(五右衛門)がいた。春の暖かい日、五右衛門は神宮寺岳の麓で昼寝していた。すると、大きなヘビが五右衛門に巻きつき長い舌を出して頬を舐めていた。それから五右衛門はヘビが嫌いになり見つけると殺した。ある夏に、川の流れ木を拾っていたらとても立派な木が流れてきた。その木を拾うと木に馬乗りになったら木はクルッとへっくりかえり五右衛門は水に呑まれてしまった。今ある五右衛門渕はその時の渕で、大木に見えたのは大ヘビの化け物だった。化け物がクルッとへっくり返ったとき蛇腹をみたという話がのこっている。 |
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| 追記 | - |
| その他 | 神宮寺岳(現秋田県大仙市)の近辺だと思われる。 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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