幽霊の恩返し(ゆうれいのおんがえし)

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番号 3751 種別 昔話

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執筆者名 不明 編者名 藤里町民話編輯委員会
書名・誌名 藤里の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 藤里町教育委員会
発行年月日 昭和52年7月30日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 75 終了頁 77
文体 方言
冒頭文 昔、丁度藤琴の町のような町が有りました。
結末文 仏教伝波の創作話なのです。

あらすじ 昔、修験僧が地蔵様のお堂で、一夜の宿を借りていたところ、夜中にお寺の方から光る玉が近づいてきた。近づいてきたのは女で、自分は生きていた時は長者の家の女中で大変世話になったが、おかみさんが何かのたたりで熱病で苦しんでいる。助けたいが入り口にたくさんのお札が貼ってあるので、それをはがしてほしい」とのことだった。願いを聞き届けると、お礼に「南無阿弥陀仏」と書かれた紙片を握らせた。家に戻ると、長男に女の子が生まれていた。左手に「南無阿弥陀仏」と書かれた紙片を握っていた。
追記 原話:旅の盲人
再話:村岡精一
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 藤琴
地域(現地名) 藤里町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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