弘法大師の水(こうぼうだいしのみず)

詳細情報

番号 4281 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 橋・清水・井 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 聖者 弘法水 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 吉田三郎
書名・誌名 男鹿こぼれだね
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田文化出版社
発行年月日 1977年1月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 91 終了頁 92
文体 通行体
冒頭文 さてその弘法大師が矢張り男鹿をも巡廻したという話である。
結末文 その井戸は今の大倉の三島神社登り口の処にある、オイド(井戸)である。

あらすじ 大倉村に昔弘法大師が訪ねてきた。ある家で水をもらおうとしたところ、その家のおばあさんが、家の井戸の水が悪いので時々タツノヒゲ(堰)から汲んできている。こんな水でも良かったら飲んでくれと言った。そこで弘法大師が杖を突き立てて抜くと、水がわき出て枯れることがなかった。この井戸は大倉の三島神社の登り口のところにある。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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