ててと小豆飯(ててとあずきめし)

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番号 259 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 180 終了頁 185
文体 方言
冒頭文 父と母ど えであったさんべた。
結末文 とっちんぱらりの にゃあんぷう。

あらすじ 小豆飯の好きな夫がいた。ある時妻の包丁を隠して、「小豆飯を炊いたら包丁の在処を占う」と言って妻をだました。包丁が出てきたので、それから夫はゴミソになった。噂を聞き、巻物を亡くした殿様が夫に巻物を探すよう頼んだ。夫は途方に暮れて山に逃げたが、そこで狐が小豆飯を炊いているのを見つけてこっそり食べた。狐の仲間はその狐が小豆飯を食べたと思い、その狐が以前盗んだ殿様の巻物のことを仲間内で話したので、男は巻物の在処を知り、殿様から褒美をもらった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市船川町
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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