耳なし坊主(みみなしぼうず)
詳細情報
| 番号 | 6660 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 厄難克服 | 耳なし法師 | 341 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田県文化財保護協会阿仁町支部 |
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| 書名・誌名 | 阿仁町の伝承・民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第一集 |
| 発行所 | 阿仁町教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和46年12月5日 | 発行年(西暦) | 1971年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 6 | 終了頁 | 8 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかし、根子の村に若者たちの集まる大きな小屋があった。 | ||
| 結末文 | 左耳をとられた与一は、その後、坊さんになって、小渕のお寺で一生暮したという耳なし坊主の話。 | ||
| あらすじ | 根子の村の大きな小屋に、若者たちが集まり酒盛りをするのだが、与一という若者が、途中で姿をくらますので、後をつけてみると、つぎ子という女の墓石の前で、酒を飲み交わしていた。若者たちは与一を無理やり占師のところに連れて行くと、つぎ子が生前仏を粗末にしたので、死んでからも浮かばれずさまよっているので、もう一度弔って墓を建てろという。つぎ子の姿を与一に描かせ弔いの行列が進むとつぎ子の幽霊が現れた。耳がないと怒り与一から耳をもぎ取り絵に貼り付けた。耳を亡くした与一は、小渕のお寺の坊さんになった。 |
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| 追記 | 話者は吉田英一、工藤由四郎 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 根子 |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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