小平の狐(こだいらのきつね)

詳細情報

番号 372 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 化物話 法印と狐 -
日本昔話大成 本格昔話 人と狐 山伏と一軒家 276
日本昔話通観 笑い話 愚か者 法印と狐-一つ屋型 1007B
世間話 - - - -
AT分類 cf.812

執筆者名 進藤孝一 編者名 進藤孝一
書名・誌名 協和のものがたり378
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 みしま書房
発行年月日 昭和54年2月1日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 137 終了頁 137
文体 通行体・文語体
冒頭文 昔、寺館に鈴木という法印様がいた。
結末文 法印様はこれは小平の狐の仕業と思い呪文をとなえると女は狐の姿となってやぶの中へ逃げていったという。

あらすじ 鈴木という法印様が春祈祷の帰り、一人の女と道連れになった。途中で突然汽車が走って来る音が聞こえてきた。法印様が呪文を唱えると、女は狐の姿になって藪の中に逃げた。
追記 -
その他 充→「すけ」と読む。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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