無題()
詳細情報
| 番号 | 1057 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 坂・峠・山の部 | 坂・峠・山(岳・岡) | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 山 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 菅江真澄 | 編者名 | 内田武志・宮本常一 |
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| 書名・誌名 | 月のおろちね | ||
| 書名(全集名等) | 菅江真澄全集 | 巻・号 | 4 |
| 発行所 | 未来社 | ||
| 発行年月日 | 1973年2月28日 | 発行年(西暦) | 1973年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 317 | 終了頁 | 317 |
| 文体 | 文語体 | ||
| 冒頭文 | - | ||
| 結末文 | - | ||
| あらすじ | 仙北郡外小友の相撲取りが、太平山に住む三吉に力を借りようとした。酒三升を手樽に入れ、二升の粢を持って、太平山に登ってきて、どこの谷に三吉殿の住まわれているかと籠舎の人に尋ねた。聞いた人は皆あきれて、「神仙であるからどことも定まっていない。そこと思うあたりに据えて帰ったらよかろう」と言うと、この男は、それではと、弟子返り、宝蔵が岳の険しくて人が登ってこられない岩間に投げ入れて帰った。三四日してから法蔵が岳の道の途中に空樽が転がっていたと、人が語っていた。その男は、大きな力士をふり投げて勝って誉められたと語り伝えられている。 |
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| 追記 | - |
| その他 | 〔1000〕 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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