屁ひり嫁(へひりよめ)

詳細情報

番号 4725 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - 笑話 へやの起り -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か嫁 屁ひり嫁 377
日本昔話通観 笑い話 誇張 屁ひり嫁 1118
世間話 - - - -
AT分類 cf.1450

執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 173 終了頁 174
文体 方言
冒頭文 婆さま、「飯食うど」って、ないだほれ、朝間起ぎで今度「飯食うずえ」どって、そう言ったど。
結末文 どもって、まだ褒美貰って、ほうやして暮して今度いだけどって。

あらすじ 昔、 嫁が屁を我慢して顔色が良くないので、婆が遠慮しないで屁を放せと言った。
「たがほがほんがく寺、清水観音堂、しゃらが大師のしゃんがんが、これしょんだがだんすけほっぽごや、太鼓の割れなろばなれ、あわのわブホブホブホ」っていう屁を放した。婆様はおもしろい屁だと、言いふらすと、殿様の前で屁を放ることになった「滅多にない」と殿様から褒美をもらった。
追記 話者は斉藤クニエ,象潟町水岡
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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