宮田村ふしぎ山のこと(みやたむらふしぎやまのこと)

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番号 7053 種別 伝説

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執筆者名 井上武兵衛 編者名 新秋田叢書編集委員会
書名・誌名 夜籠雑談噺
書名(全集名等) 第三期新秋田叢書 巻・号 第12巻
発行所 歴史図書社
発行年月日 昭和51年9月30日 (弘化2年) 発行年(西暦) 1976年 (1845年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 233 終了頁 233
文体 文語体
冒頭文 ツイヤ人「隠居様、宮田村ふしき山の事ハ何年先キておさろふか
結末文 いや今夜ではなへ、今朝の事さ

あらすじ 天保十二年正月十一日の夜、大嵐があった。宮田村金助が門松迎えに行ったところ、林の一画百間ほどにある三四尺もの杉が、二尺から上がちぎったように吹き散らされ、しかもその末木は向かいの山の平一面に散っていたのである。だからこっちの方はまるで掃き掃除でもしたようにさっぱりとしていた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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