畠鉱山の大陥没(はたけこうざんのだいかんぼつ)

詳細情報

番号 763 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
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AT分類 -

執筆者名 進藤孝一 編者名 進藤孝一
書名・誌名 協和のものがたり378
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 みしま書房
発行年月日 昭和54年2月1日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 48 終了頁 48
文体 通行体
冒頭文 畠鉱山は天正の昔から栄えた金銀の山で北座千軒、南座千軒と呼ばれる程多くの人が住んでいた。
結末文 陥没のとき坑口から十二単を着た巫女が奥へ奥へと坑夫を誘っていったので坑夫は一人も助からなかったともいう。

あらすじ 畠鉱山の家の森坑は牛の形をした岩石を天井の支えにしていた。あるとき盗人がそれを盗んだために天井が崩れ圧死した坑夫の血で川が七日七晩赤くそまったという。また、陥没の時に十二単を着た巫女が坑夫を奥へ誘ったので一人も助からなかったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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