夢のお告げ(ゆめのおつげ)

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番号 331 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 山 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 28 終了頁 29
文体 方言
冒頭文 むかし むかし、あったずぉん。
結末文 どっとはらい

あらすじ 昔、親孝行の若者がおり、よく働き年老いた母を養っていた。ある時山から柴を背負っての帰り道で、爺様と出会い一晩の宿を請われた。それから母同様毎日爺様にも大事に仕えた。ある夜若者は夢を見、白髭の爺様が「金華山沖の神だ。お前の心意気が立派で、物を授ける。西山のあたりを掘るがいい。」と告げた。目を覚ますと爺様はおらず、お告げ通りにしたら金塊が出てきてた。それからその山は栄え、尾去沢のもとになったそうだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡花輪町
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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