狐の提灯こ(きつねのちょうちんこ)

詳細情報

番号 56 種別 昔話

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日本昔話名彙 - 狐に化かされる話 - -
日本昔話大成 狐の火 - - -
日本昔話通観 - 狐に化かされる話 狐の火 -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 47 終了頁 49
文体 方言
冒頭文 昔、あったと。
結末文 どっとはらい。

あらすじ 昔、百姓の親父が寝ている狐をおどかすと提灯こを置いて逃げて行った。何日かして、夜に馬が腹病みをしてあばれたので、狐の提灯こに灯りをともし、馬屋へ行ってみた。馬が切なそうにしていたので、提灯を柱にぶら下げ、馬の腹をさすってやった。灯りはだんだん暗くなり、馬の腹病みが治る頃には、灯りが消えていた。提灯こをしまおうと思ったがどこを捜してもなかった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角市十和田町大湯風張
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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