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大蛇と恋(だいじゃとこい)
詳細情報
| 番号 | 6628 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 幸福なる婚姻 | 蛇聟入 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 婚姻・異類聟 | 蛇聟入・苧環型 | 101A |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 蛇婿入り | 蛇婿入り-針糸型 | 205A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 425A, 433A | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田県文化財保護協会阿仁町支部 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 阿仁町の伝承・民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第二集 |
| 発行所 | 阿仁町教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和48年3月31日 | 発行年(西暦) | 1973年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 11 | 終了頁 | 14 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 阿仁の二ノ又に大きな沼がありました。 | ||
| 結末文 | その大洪水とともに、雷鳴を伴い、二ノ又の沼の主が、小様川を下って行ったといううわさが当時の人々の口の端に上ったということです。 | ||
| あらすじ | 阿仁の二ノ又に大きな沼があり、その畔りに炭焼きの父娘が生活していた。沼には主がいると言い伝えられていたが、娘は暑い昼下がりに沼に行き、自分の姿を水鏡に映しながら髪をすいたり、体を洗ったりした。秋になり、沼に行かなくなると、夜に若者が娘の元に通うようになり娘は身ごもった。産み月になると若者が現れ、藁のサダラの上に座らせると娘のすそから細長い蛇の子が生まれた。祟りを恐れた父親は梺の物知りから教えられ、瓢箪一つと針千本用意してそれを沼に投げ入れた。体中に針が刺さった大蛇は沼を真っ赤に染めて水底深く沈んで行った。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は戸嶋クラ |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 三枚 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |