穴養生(あなようじょう)

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番号 501 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 野村 純一 畠山 忠男
書名・誌名 話の三番叟 秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 (株)桜楓社
発行年月日 昭和52年5月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 265 終了頁 267
文体 方言
冒頭文 むかし。
結末文 「ほうら、これで、病気ぁ抜げで来た」ど、こう医者言ったっけどいう話だ。

あらすじ 嬶が体の具合が悪いので医者に診てもらった。医者は嬶を裸にして、触っているうちにおかしな気分になった。親父が見てない隙に自分の逸物に赤い薬を塗っておき、「嬶の体に、病気が宿っているから、下の口から逸物を押し込んでやらなければいけない」とうそぶいた。親父ほその言葉を信じ、医者に治療を願った。押したり抜いたりしている内に、さっきの赤い薬が出て来たので、「これで病気が抜けた」と言った。
追記 -
その他 昔→「むがし」と読む。

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡東由利村大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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