ムジナの手コ萱の尾花(むじなのてこかやのおばな)
詳細情報
| 番号 | 6527 | 種別 | 世間話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | 動物 | ムジナ | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田県文化財保護協会阿仁町支部 |
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| 書名・誌名 | 阿仁町の伝承・民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第二集 |
| 発行所 | 阿仁町教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和48年3月31日 | 発行年(西暦) | 1973年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 66 | 終了頁 | 69 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | ある所に、仲のよい爺さまと、婆さまと、あったけど。 | ||
| 結末文 | 便所の中に萱が二本残っていて、その尾花が風の吹くたびに頭をもたげて、そこをテラテラなでるのであったけど。 | ||
| あらすじ | 盆過ぎになると、山の種草も生い茂ってくるので、爺と婆は姪の春コと三人で山の小屋に泊まり込みで種草を刈ることにした。夜になって春コが、爺が作った棒木を渡した簡易便所に行くと、金切り声が聞こえてきた。春コが気を失って倒れており、気が付いた春コが言うには、毛の付いた手で尻をなでられたと言う。それはきっとむじながいたずらしたのだろうということになった。次の日、婆も尻をなでられた。次の日種草を刈り終わるとむじなは現れなくなった。それはムジナの仕業ではなく、便所の中に萱が二本残っていて、尾花が風に揺られ、なでたのだった。 |
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| 追記 | 話者は高堰祐冶 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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