炭焼き長者(すみやきちょうじゃ)

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番号 404 種別 昔話

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日本昔話名彙 完形昔話 兄弟の優劣 三人兄弟 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 三人兄弟・化物退治型 177
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 能代市史編さん委員会
書名・誌名 能代市史 特別編 民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 能代市
発行年月日 平成16年10月29日 発行年(西暦) 2004年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 775 終了頁 776
文体 方言
冒頭文 むかしむかしあるところに、わんずかだ村っこあったわけだ。
結末文 それで、とっぴんぱらり。

あらすじ 炭焼きの家に男3人の兄弟がいて、冬は炭焼き小屋に泊まってたまった炭ををそりで運んだ。兄が泊まると夜「おぶってけれ。おぶってけれ。」と叫ぶ声がだんだん近づいてくる。兄はさみしいしこわいし逃げてきた。2番目の兄もまた逃げて、3番目の三郎が「オレおぶうから。来い」と言うと真っ白いきれいなババが来た。重かったので休み休みやっと家に着いた。ドンと下ろすといっぱいだった炭がいっぱいの金や宝物になっていて、そこの家は大繁昌した。
追記 -
その他 居で=えで 木=きい 行た=えた 飯=まま 良ぇ=えぇ 
さばゆぐねぇ=には悪いところを

地域(原文に書かれている地域名) 能代市檜山
地域(現地名) 能代市檜山
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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