神明二品神社()

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番号 2586 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 祠堂 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 131 終了頁 131
文体 通行体
冒頭文 (由利郡仁賀保町)馬場の神明社は、創建が明らかでないが、古くから村民の鎮守様として信仰されていた
結末文 また、森家には、法親王着替えの時、法衣、脚絆などをいただいたので、家代々の宝物として伝えているという

あらすじ 享保の頃、馬場の神明社にひとりの旅僧が宿って熱病に苦しんでいた。その僧が都からきた二品法親王であるとわかり、村人たちが手当をつくしたので回復した。森五郎左衛門が小袖を持参してきて、法親王の着衣を着替えさせた。法親王はお礼に、お産の手法を伝授してたち去った。これを功徳として、村人は神明社に法親王を合わせ祀って、村の鎮守とした。また、森家では、法親王の法衣、脚絆などを代々の宝物として伝えているという。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡仁賀保町
地域(現地名) にかほ市
史跡等 神明二品神社

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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