熊野様の太る石(くまのさまのふとるいし)

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番号 3213 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 齊藤陽二郎
書名・誌名 伝承の民話ー秋田に伝わる土地土地の物語
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 1954年12月25日(初版) 昭和30年1月31日(第3版) 発行年(西暦) 1955年(1954年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 132 終了頁 134
文体 通行体
冒頭文 本荘駅から横手に通る街道を三里、本荘市石沢、湯沢の部落を見わたす山の中腹に二間四方の小さなお社がある
結末文 はじめからおわりまで小咄風である

あらすじ 本荘小杉沢の市左衛門と湯沢の井島庄右衛門とが江戸へ旅をした。紀州熊野神社へも立ち寄った際、市左衛門は綺麗な石を拾う。ところがその石は途中で汚い石に代わり、市左衛門が庭に捨てておくと、夜ごと夢のお告げで石を祀るよう言われる。そこで神農様の祠へ祀ったが、明治になり、本荘の巫女のお告げでその石は別に祀られることになった。そこで見ると、小石が瓜ぐらいの大きさに変わっていた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 本荘
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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