継子いじめ(ままこいじめ)

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番号 2222 種別 昔話

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日本昔話大成 本格昔話 継子譚 継子と鳥 216
日本昔話通観 むかし語り 霊魂の働き 継子の訴え-継子と鳥型 274A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 本間 智佐子 編者名 東成瀬村公民館
書名・誌名 なるせの昔っこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成15年3月31日 発行年(西暦) 2003年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 26 終了頁 28
文体 方言
冒頭文 昔々あるどごろさ、お父とお母がいだけど。
結末文 お母の体はカヤで切れで、血がダラダラ流れで、死んでしまったそうだ。

あらすじ  昔、継母が自分の子より先妻の子が何でもできるので、にくく思っていた。父親が上方参りに旅立ったあと、山に萩を採りに行かせ、編みかごで水をくませた。鍋に湯を煮立たせ、その上に萩で橋を架け渡らせたので、鍋に落ちて死んでしまった。そして、庭の隅に埋めておいた。父親が帰ってみると、きれいな鳥が飛んできて事の次第を鳴いて知らせた。母親を問い詰めると、白状して謝ったが、父親が怒って萱原を引きずり回したので、血を流して死んでしまった。
追記 話者は本間智佐子。
東成瀬村手倉                佐々木チヨノさんの娘
その他 ※「めかご」ー竹などで編んだ目の粗いかご。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 無

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 本間智佐子 話者情報 東成瀬村

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