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狐にだまされたはなし(きつねにだまされたはなし)

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番号 4918 種別 世間話

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世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 峰浜村教育委員会
書名・誌名 峰浜村の文化財
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 峰浜村教育委員会
発行年月日 昭和55年8月20日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 10 終了頁 10
文体 方言
冒頭文 岩子の人、ある時、目名潟さ行く用事あってこうもり渕のところ通たど。
結末文 その二人よくきつねにだまされる人であったど。

あらすじ 岩子の人がある時、目名潟に行く用事があって、こうもり淵のところを通った。すると、向こうの木の切り株に男が一人、腰かけて馬の糞を食べていた。さらに向こうにも男が一人、ふんどし一つで松の木の枝につかまって馬の糞を食べている男にやめろやめろと叫んでいた。きつねが後の方で両手で二人をあやつっていたそうだ。岩子の人が行くときつねが逃げて、残った二人は馬鹿のようになっていた。その二人はよくきつねにだまされる人であったそうだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 蝙蝠渕
地域(現地名) 八峰町峰浜
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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