蛇嫁(へびよめ)

詳細情報

番号 304 種別 昔話

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日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 姥皮 209
日本昔話通観 むかし語り 継子話 姥皮 176
世間話 - - - -
AT分類 510B

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 150 終了頁 151
文体 方言
冒頭文 むかし、あるとこに 大き酒屋あって、若勢の二十人も三十人も使ってあったと。
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 大きな酒屋に娘がいた。器量は良いが、体が蛇で嫁のもらい手がない。店の若勢と結婚することになり、祝言をあげた。しきたりで、嫁が客に酒をつぐことになっていた。娘は隠れていたが、乱暴な若勢が娘の隠れていたふすまを開けた。娘は驚いて叫ぶと、蛇の皮が取れて美しい嫁の姿になっていた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南秋田郡八郎潟町一日市
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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