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菅秀才(かんしゅうさい)

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番号 4144 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 菅原道真 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 219 終了頁 222
文体 通行体
冒頭文 醍醐帝の代、すなわち延喜元年藤原時平の讒言のため、無実の罪に問われ、右大臣から西国筑紫の涯、大宰府に流された菅原道真公の遺児・菅秀才にまつわる伝説だから今から千百余年前のことである。
結末文 今はその梅の木わずかに昔の名残をとどめているにすぎない。

あらすじ  蚶満寺に、菅秀才手植えの梅の木がある。昔、菅原道真が太宰府へ流された時、息子の秀才に梅の実をたくし、北へ逃げるよう言った。秀才は蚶満寺にかくまわれ、父を慕って植えた梅といわれる。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 象潟町
地域(現地名) にかほ市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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