二羽鶏沢()

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番号 742 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 谷・洞(崖・窟・沢・島・碓・瀬) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 進藤孝一 編者名 進藤孝一
書名・誌名 協和のものがたり378
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 みしま書房
発行年月日 昭和54年2月1日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 42 終了頁 42
文体 通行体
冒頭文 芦沢の後藤善助の祖先が芦沢川で船頭をしていた頃(この頃、玉川は神岡の大浦沼、西仙北町の長沼と続き、芦沢の付近で雄物川と合流していた)この善助は守小屋に泊っていたが、夜中に突如人声に眼覚めた。
結末文 いま芦沢では武将が鶏の声を聞いたあたりを二羽鶏沢と呼んでいる。

あらすじ 芦沢の船頭が守小屋に泊まっていた時、落武者が道を尋ねてきた。夜道鶏の声を聞きながら芦沢にたどり着いたということで、その声を聞いたあたりを二羽鶏沢と呼んでいる。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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