親子三人馬鹿(おやこさんにんばか)

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番号 2278 種別 昔話

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執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 68 終了頁 70
文体 方言
冒頭文 むかし、ある所に、頭のさかしくねえ父親と、二人の息子がいてあったど。
結末文 「主の水が余らねえのは、魚が沢山いて、飲んでしまうからだ」と教えたっけど。

あらすじ  父親と二人の息子がいた。下の息子が「十五夜はいつあるか」と聞くと上の息子は「月の初め」、下の息子は「月の終わり」、父親は「無い月もある月もある」と答えた。「川の水が海に沢山流れていくのに、海の水が余らないのはなぜか」と聞くと、父は「魚が沢山いて飲んでしまうから」と答えた。
追記 能登半島生まれの母から聞いた話
その他 父親・てで、弟・おんじ、前・め、終い・しまい、前共・めど、他所・ほか、沢山・じっぱり、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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