川うそにだまされたきつね(かわうそにだまされたきつね)

詳細情報

番号 1312 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 狐と魚狗 -
日本昔話大成 動物昔話 動物葛藤 川獺と狐 3
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り-仕返し型 535B
世間話 - - - -
AT分類 2

執筆者名 高橋節夫 編者名 高橋節夫
書名・誌名 鹿角のむかしつこ
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 私家版
発行年月日 昭和50年5月10日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1 終了頁 4
文体 方言
冒頭文 小坂川の石が、まだ赤茶色にそまってえねえころのはなしっこだ。
結末文 ドットハラエ。

あらすじ 昔、狐がかわうそに雑魚の捕り方を教えてくれるよう頼んだ。かわうそはあっさりと、「氷に尻尾が入るくらいの穴を開け、尻尾を入れておけば良い」と言うのでその通りにした。明け方引っ張ってみると、尻尾が凍って抜けてこなかった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 高橋節夫 話者情報 鹿角市

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