山の神とオゴズ(やまのかみとおごず)

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番号 368 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 協和村郷土誌編纂委員会
書名・誌名 協和村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 仙北郡協和村教育委員会
発行年月日 昭和43年12月20日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 310 終了頁 310
文体 通行体
冒頭文 昔、山の神と川の神と、どつちが多くの眷属をもつているかと自慢くらべをした。
結末文 その後山の神はそのオゴズが欲しくて人にまでだまされるのだという。

あらすじ 昔、山の神と川の神が「どっちが眷属を多く持っているか」と自慢くらべをした。山の神は鼻高々に「俺のほうには一本でも五万八千八万桑(山桑)がある」と言った。すると川の神は「俺のほうには一尾でも億ズ(オコゼ)というものがおる」と言った。山の神は負け、それからオゴズ(オコゼ)が欲しくて人にだまされるのだという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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