どうもんとこうもん(どうもんとこうもん)

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番号 363 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 笑話 どうも・こうも -
日本昔話大成 笑話 巧智譚・業較べ どうもとこうも 481
日本昔話通観 笑い話 誇張 どうもとこうも 1130
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 光石知恵子 編者名 菊地利雄
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 2
発行所 秋田県民俗学研究会
発行年月日 昭和50年6月30日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 38 終了頁 38
文体 方言
冒頭文 むかしのせ、支那にせ、どうもんていう名医がいてた。
結末文 とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ 支那にどうもん、日本にこうもんという腕の良い医者がいた。二人は腕試しをする事になった。最初にこうもんがどうもんの首をはねたが、ペラっとくっつけたらなんともなかった。次にどうもんがこうもんの首をはねくっつけると、やはりなんともなかった。それでは同時に首を切って落ちた方が負けということになったが、同時に落ちたので医者がいなくなった。
追記 前話同断の一五。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 太平寺中堀ノ内
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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