たかに追われたきじ(たかにおわれたきじ)
詳細情報
| 番号 | 5143 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 峰浜村教育委員会 |
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| 書名・誌名 | 峰浜村の文化財 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 峰浜村教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和55年8月20日 | 発行年(西暦) | 1980年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 6 | 終了頁 | 7 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 太郎はいつもおがちゃとおどちゃが焼く炭小屋にあどつで行ったどや。 | ||
| 結末文 | こうして奥山では時折タカにキジが追われえさにならたが、何十匹のキジが悲しい死になることを覚えたとさ。 | ||
| あらすじ | 太郎は、いつも父と母が焼く炭小屋に後をついて行った。春早く大きいこだしを背負って、山路を上り、谷の一本橋を渡ると石の間から声がしてキジが左の羽を下げて血を流して飛べないでいた。母がキジをはっぴでつつんでこだしに入れて持って行くと、父は血止めの薬をつけろと言い、手当をした。キジは手当をすると元気になり、太郎になついた。一日一回いなくなっては帰ってきた。そのうち大きくなり、どこに飛んだのかいなくなったので、あきらめていると十月末頃、戻ってきた。右足に針金を回してつけていたので、すぐわかった。奥山では時折タカにキジが追われ、何十匹のキジが死んだそうだ。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 八峰町峰浜 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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