斬りふたぎの沢(きりふたぎのさわ)

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番号 6367 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 橋・清水・井 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 東由利町教育研究所
書名・誌名 東由利の民話
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 東由利町教育研究所
発行年月日 昭和58年3月 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 28 終了頁 31
文体 通行体
冒頭文 昔、まだ世の中が平和でなかった頃は、…悪者があとをたたなかったということです。
結末文 「斬り」は、刀できることであり、…土地の人は話しています。

あらすじ 祝沢へ下りる沢は山賊がよく出たということから、「斬りふたぎの沢」と呼ばれている。「斬り」は刀、「ふたぎ」はおいはぎをさすという。祝沢に住んでいる人が子供の頃、山賊に襲われた死体を見たという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 祝沢
地域(現地名) 由利本荘東由利
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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