山田の狐(やまだのきつね)
詳細情報
| 番号 | 38 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 知恵のはたらき | 片目ちがい | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 人と狐 | 片目違い | 281 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | おどけ・狡猾 | 片目遣い | 785 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 327C | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 阿部雄治 |
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| 書名・誌名 | 村のむかしっこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第1集 |
| 発行所 | 堀口孔版社 | ||
| 発行年月日 | 昭和46年3月31日 | 発行年(西暦) | 1971年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 6 | 終了頁 | 8 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 町から二キロはなれた一けん家に、左目のつぶれたじいさんと、ばあさんが細々とくらしをたてておりました。 | ||
| 結末文 | 「じいさん死んでいるじいさんは反対の目がつぶれているでしょう。これはいつもいたずらするわるい狐ですよ。明かるい外へ出すと正体をあらわすでしょう」といってズルズル引いてえんがわにころがすとだんだん狐の正体をあらわしました。 | ||
| あらすじ | 爺さんと婆さんが貧しく暮らしていた。爺さんは左目がつぶれていた。ある日、爺さんが町へ出かけ、夕方帰ると右目がつぶれていたので婆さんは狐だと気付く。婆さんは、爺さんがいつもしているからと騙し、狐の足をカマス袋に入れ、石の枕に槌を置き、眠ったのを見て狐を槌で叩き殺す。そこへ本物の爺さんが帰ってきて、右目がつぶれた自分そっくりの姿に驚くが、日にさらすと狐の正体をあらわした。 |
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| 追記 | - |
| その他 | 本文ルビ省略 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 鹿角郡八幡平村 |
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| 地域(現地名) | 鹿角市八幡平 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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