親孝行な娘(おやこうこうなむすめ)

詳細情報

番号 603 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 猿聟入 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類聟 猿聟入 103
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 猿婿入り-嫁入り型 210B
世間話 - - - -
AT分類 433A

執筆者名 田村八重子 編者名 -
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 5
発行所 秋田県民俗学研究会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 22 終了頁 23
文体 方言
冒頭文 昔あるどころぬ、ずっちゃとばばどいであったど。
結末文 綾や蝶々、錦さらさら、五葉の松原、とつぴんぱらりのぷう。

あらすじ 娘三人いる爺がいた。猿が田に水を引いてくれたので代償に娘の一人を嫁にくれる約束をした。末娘が行くことになり、猿が迎えに来た。爺が餅を搗いて送り出し、猿が臼に入ったままの餅を背負って行く。途中、山の川端に柿が生っており、娘がねだると猿は臼を背負ったまま木に登る。上へ上へと導かれ、猿は川へ落ち、娘のことを気にしながら流されて行く。娘は家に帰り良いところに嫁に行った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 秋田市太平寺内
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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