つぶ太郎のお話(つぶたろうのおはなし)

詳細情報

番号 2221 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 不思議な成長 田螺長者 -
日本昔話大成 本格昔話 誕生 田螺息子 134
日本昔話通観 むかし語り 誕生 たにし息子 139
世間話 - - - -
AT分類 433B

執筆者名 - 編者名 東成瀬村公民館
書名・誌名 なるせの昔っこ
書名(全集名等) - 巻・号 第三集
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成18年3月31日 発行年(西暦) 2006年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 26 終了頁 28
文体 方言
冒頭文 じい山さ柴あかりに、草取りやいろいろ毎日山さえぐなだけどう。
結末文 じいさんもばあさんも大喜びして、毎日皆で稼いでにこにこで過ごしたけど。

あらすじ  昔、子供のいない爺と婆がいて、婆が神様に願うと、田螺の息子が授かりつぶ太郎と名付けた。時が経って、つぶ太郎は町の親方に馬で柴を運んで行くことになった。親方の家に泊めてもらい、夜中に婆に作ってもらったのりもちを、三番目の娘の口に塗っておいた。娘が盗んで食べたと思い、親方はつぶ太郎に娘を預けた。二人で家に帰り、つぶ太郎が先に湯に入った、変な音がしたので、娘がのぞきに行くと、つぶ太郎はりっぱな若者に変わっていた。。
追記 話者は鈴木 ジュン子。東成瀬村椿台
その他 えで(家で)、んぞしや(かわいそう)、みんじゃ(炊事場)、せどおいで(入れて)、まま(ご飯)、姐子(あねこ)、あしこどして(心配して)

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -