きじとさる(きじとさる)

詳細情報

番号 5513 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 猿と雉の寄合田 -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿と蟹の寄合田 26
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 寄り合い田-仇討ち型 528A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 二ツ井町の文化財
書名(全集名等) - 巻・号 9
発行所 二ツ井町教育委員会
発行年月日 平成元年3月 発行年(西暦) 1989年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 79 終了頁 80
文体 方言
冒頭文 昔、昔ある所にきじとさるがいたんだと、
結末文 そのうちに、きじは大金持ちになり、餅ついて食べたんだと、さるは毎日仕事もしなかったため、餅も何も食べれなかったんざとさ。

あらすじ  ある所にキジと猿がいた。キジが「今日こそ田に行こう」と猿を誘ったら、猿は「今日も今日もなまける」と言った。猿とキジは一日中寝ていた。次の日、キジは猿に「今日こそ稲を刈ろう」と言った。猿は「今日も今日もなまける」と言った。次の日も同じで、猿は仕事をする気にならない。怒ったキジは、毎日一人で稲刈りをした。そのうちに、キジは大金持ちになって餅を搗いて食べた。猿は、貧乏になり餅も何も食べられなかった。
追記 話者は丹波ミヤ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 能代市二ツ井町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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