善徳の不思議なわらび(ぜんとくのふしぎなわらび)

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番号 6364 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 木の部 蕨・芋・菜・薄・竹・芦 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 聖者 弘法大師 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 東由利町教育研究所
書名・誌名 東由利の民話
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 東由利町教育研究所
発行年月日 昭和58年3月 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 19 終了頁 22
文体 通行体
冒頭文 松沢部落を通って善徳の部落から善徳川に沿って約五百メートルほど奥に行くと舘合の小字としての大石沢と蛭野との接点になっている所に行き着きます。
結末文 このお坊さんは…おいしく食べれるということです。

あらすじ 善徳川から大石沢へ登っていった所に植わっているワラビは、あく抜きをしなくても食べられる。昔、お坊さんが朝ご飯の支度をしていた老婆に、食べ物を乞うた。老婆が、おかずがないというと、お坊さんはわらびを採ってきて茹でて欲しいと言った。そのとおりにしたところ、ワラビはあく抜きをしなくても美味しかった。このお坊さんは弘法大師だったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 善徳
地域(現地名) 由利本荘東由利
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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